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【美容師タケ】パーマvs毎日ヘアアイロン~ダメージが小さいのはどっち?~コテの巻き方も | a ma maniere ~私のやり方で

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【美容師タケ】パーマvs毎日ヘアアイロン~ダメージが小さいのはどっち?~コテの巻き方も

【美容師タケ】パーマvs毎日ヘアアイロン~ダメージが小さいのはどっち?~コテの巻き方も
【a ma maniereのオーナーTakeが運営する「艶髪ブログ」です】
ふわっと可憐なカール、ナチュラルな外国人風パーマヘア、大人セクシーなミックス巻き。パーマにしようかヘアアイロン(コテ)で巻こうか…迷われるお客様は多いです。パーマとヘアアイロン、それぞれのメリット・デメリットについて僕なりにまとめてみました!

 

こんにちは。a ma maniereのオーナーTakeです。

今回のブログテーマは、パーマvsヘアアイロンについて。

夏が終わり、秋が近づくと増える質問がコチラ。

 

「パーマと毎日コテ、どっちが傷みませんか?」

 

コテでヘアアレンジしてもいいけれど、毎日巻くのならパーマの方が楽そうですよね。

だけど傷むのも嫌だし…というご相談が多いです。

 

巻き髪を検討される方はヘアカラーしている方が多いので、ダメージが気になるのは納得。悩みますよね…。

パーマが良いのか、それとも毎日コテで巻いた方が良いのか。

髪のダメージという観点から、僕なりにお答えしていきたいと思います!

 

【比較】パーマvs毎日ヘアアイロン~メリット・デメリット

パーマ小手2 640

まずはパーマとヘアアイロン、それぞれのメリットとデメリットからお伝えしていきますね。

 

パーマ

【メリット】
・スタイリング時間が短縮できる
・好みのスタイリングベースを作ってもらえる

【デメリット】
・薬剤のダメージが大きい
・思い通りのスタイルにならないこともある

 

ヘアアイロン

【メリット】
・その日の気分でヘアスタイルを変えられる
・慣れれば傷みにくいスタイリングが可能

【デメリット】
・時間がかかる
・やり方次第ではパーマより傷む

 

 

【結論】毎日ヘアアイロンの方が傷みにくい!

パーマ小手3 640

結論から言うと、ヘアアイロンを毎日使う方が傷みにくいです。

 

パーマは強い薬剤を使います。

ヘアアイロンの場合は表面ダメージだけですが、パーマは髪の内側から大ダメージを与えます。

この時使う薬剤は1度のシャンプーでは落としきれず、1ヵ月経った後でも残っているくらいなんです…。

そうだ。パーマ後にサロンの集中トリートメントをするのはオススメしません。髪の表面をコーティングして薬剤を留まらせてしまうので…

 

ただし上手くヘアアイロンができない、スタイリングする時間がないけど巻きたい…という方はパーマをした方が良いことも

なぜか?

ストレスがたまるからです(^^;

 

「うまくできない」「時間がない」といったプチイライラは、プチストレスになります。

髪の毛は正直なので、ちょっとしたストレスで抜けたり細くなったりしやすいもの。

毎日のアイロンでストレスをためるくらいなら、パーマをかけてしまった方が髪にも頭皮にも良いかもしれません(^^)

 

ただしパーマをした後の髪の毛は、薬剤の影響でアルカリ性に傾いています。(健康な髪は弱酸性)

アルカリ性の状態の髪はキューティクルが開きやすく、乾燥しがち。

 

シャンプーは洗浄力が強すぎないものを選び、ホホバオイルで乾燥ケアしつつ水分を保ってあげてくださいね。

僕が気に入っているのは、NaturalOrchestarのオイル。気になる方は【ココ】からチェックしてみてくださいね。

 

【ヘアアイロンのコツ】低温・5秒以内・カールウォーターなし

パーマ小手4 640

パーマをかけずにヘアアイロンでスタイリングを楽しみたい!

そんな方のために、髪が傷みにくいヘアアイロンのコツを3つご紹介します。

お客様の多くから「本当にパサつきにくくなった!」と言っていただくスタイリング方法です(^^)

 

1.低温

最近は、サロン並みの高温が再現できるヘアアイロンが増えてきました。

200℃を超えるものもありますね。

 

ですが…
高温ほどカールがつきやすいというのは間違いです(^^;

髪の毛の性質は“ガラス”に例えられます。熱を与えると柔らかくなり、冷えると固まる。つまり熱ければいいというわけではありません。

 

僕がオススメしているのは、120℃前後で5秒かけて巻く方法。

この温度と時間なら、髪のたんぱくが変質しにくいため傷みにくいです。

 

2.しっかり冷ます

ヘアアイロンで大切なのは、熱を入れる作業よりも冷ます作業。

この工程でカールが長持ちします。

 

①で巻いた後、カールした部分を手のひらで包み込むようにしてください。

この状態で約10秒冷まします。巻いた時間の倍、と覚えておくといいですよ。

温め&冷ましがうまく使えるようになると、ヘアスプレーなしで綺麗なカールが長持ちするようになります。

 

3.カールウォータ―について

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最後は、コツというより注意点になります。

クセづけ用アイテムは使わないでください。

 

例えば、ヘアアイロン前に使うカールウォーターなどです。

カールウォーターは髪を守るどころか、髪を傷ませます。

短時間でカールが出来るので便利だと思われるかもしれませんが、水分蒸発によって髪の内部がスカスカ・ボロボロになってしまうんです。

アイロン時に“ジュ~”と音がしている人は要注意ですよー。

 

今までカールウォーターを使っていた人は不安かもしれませんが、大丈夫。

正しいヘアアイロンのコツさえつかめば、カールウォーターは要りませんよ(^^)

※なおカールウォーターについて詳しくは【過去のブログ】で書いています。

 

 

まとめ

パーマ小手5 640

髪の毛のダメージを考えると、パーマよりもヘアアイロンでスタイリングする方をオススメします。

ただしヘアアイロン後に使うワックスやスプレーの洗い残しには注意

落としきれずに髪や頭皮に残っていると、抜け毛・切れ毛の原因になってしまいます。

 

頭皮と髪に優しい系のシャンプーを使ってみたものの全然泡立たない…そんな経験、ありませんか?

洗浄力の穏やかすぎるシャンプーだと、ヘアワックスやスプレーが落としきれません。

2回、3回と洗わないとスタイリング剤が落とせないので、結局「洗いすぎ」になってしまいます。

 

美容室 市販 シャンプー 違い

そこで僕がオススメしたいのが、ほどよく洗浄力があるシャンプーです。

 

市販のシャンプーのように強すぎず、かといって穏やか過ぎず。

色々なシャンプーがあってどれを買えばいいか分からない…という方は参考にしてみてくださいね。

ちなみに過去のブログでも書いているように、ノンシリコンにこだわりすぎる必要もないと思いますよー。

 

穏やかすぎない!シャンプー3選

●405クレンジングコンディショナー

405 150
  • 4,536円

>>公式サイト

クリームタイプの泡立たないシャンプーです。ワックスで固めた髪でも優しく洗い流せるので、シャンプー時に髪のひっかかりが気になる方に。

 


●ルメント

Le ment 150
  • 2,400円

>>公式サイト

炭酸シャンプーです。泡を髪に揉みこむようにすると、無理なくワックスやスプレーが落とせます。頭皮の血行促進効果もあるので、薄毛・抜け毛・切れ毛予防にも。

 


●ロクシタン/ファイブハーブスリペアリング

ロクシタン 150
  • 4,104円

>>公式サイト

今回紹介するシャンプーの洗浄力が★3なら、これは★5です。ベッタリとスタイリングをしている時でさえ1回でスッキリ。トリートメントのW使いをオススメします。

 

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そのほか、髪の悩み・髪質別のシャンプー一覧表はコチラからご確認いただけます。

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