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【美容師タケ】理想のヘアワックスに出会えない人に贈るブログ~プロは混ぜてる説 | a ma maniere ~私のやり方で

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【美容師タケ】理想のヘアワックスに出会えない人に贈るブログ~プロは混ぜてる説

【美容師タケ】理想のヘアワックスに出会えない人に贈るブログ~プロは混ぜてる説
【a ma maniereのオーナーTakeが運営する「艶髪ブログ」です】
「オススメのヘアワックス教えてください!」と言われること、すごーく多いです。口コミを見て買ったけどイマイチだった、ドラッグストアで好きなものに出会えないなどなど。恐らく「美容師ならイイワックスを知ってるだろう」ということだと思います。そこで、僕が実践している「理想のワックス」を見つける方法をまとめてみました。

 

こんにちは。a ma maniereのオーナーTakeです。

今回のブログテーマは、ヘアワックス。

「これだ!」と思うヘアワックスに出会えないという、ヘアワックス難民のお客様はすごく多いですよね。

 

このブログを通して、あなたが理想とするヘアワックスが見つかりますように(^^)

 

理想のヘアワックスは存在しない!?

雑誌やインスタで「これ良い」というものを買ったけど、なんかイマイチ…そんな経験をされている方も多いと思います。

前まで使っていたヘアワックスが、今のスタイルに合わないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

髪質や長さ、理想の仕上がりは人それぞれ。

100人中100人が良い!と思えるヘアワックスは存在しません(^^;

 

雑誌に載っているから美容院専売品だから…という理由で良いとは限らないのです。

品質的にイイモノだとしても、髪質やスタイリングとの相性がありますから。

 

なんて偉そうなこと言っていますが、僕は学生時代ヘアワックス難民でした。

 

当時はベリーショートで束感のあるスタイルが流行っていたのですが、雑誌で見つけたものやカッコイイ友達が使っているワックスを片っ端から買っていました。

しかもワックスって1個の量が多いから、全然使いきれないまま新しいものを買うという…。

洗面所には使いきれないワックスがゴロゴロ。母親に「アンタの物多すぎ!何とかしなさい!!あと洗面所ネトネト!」と何度怒られたことか…

 

だけど市販のワックスって、なんか求めているものと違うんですよね…。

ヘアセットしやすいけど束感が出ないとか、艶が出るけどセット力が弱いとか、アレとコレのいいとこどりしたワックスがあればいいのにと思っていました。

 

ワックス3 640

そこで行きついたのが、この方法。

ワックスを混ぜちゃうんです。

この方法を試してから、ワックスを買い足すことがなくなりました。

 

実は美容師のほとんどが、ワックスを混ぜて自分流にして使っています。

…当時は学生だったので、この方法を考えたときは「俺スゴイ!」と思ってたんですけどね(^^;

 

この方法さえ知っていれば、誰でもヘアワックス難民を卒業できます。

 

ワックスの固さで迷ったときに、無難に3番とか4番とか選ばなくて済みます。(セミハードと呼ばれるものですね)

新しいワックスを買い足す必要はないし、捨てようか迷っていたワックスも蘇ります。

 

ではさっそく、次の章でワックスを混ぜるコツを紹介していきますね!

 

【コツ3つ】オリジナルのヘアワックスの作り方

ワックス4 640

市販のワックス同士を混ぜるには、ちょっとしたコツがあります。

学生時代から失敗を続けて、僕なりにたどり着いた“コツ”が皆さんのワックスづくりに役立てばうれしいです。

 

コツ1.作り置きしない

「ワックスづくりにどんな容器が必要ですか?」とお客様から聞かれることがありますが、容器は必要ありません(^^)

ワックスはその都度混ぜ合わせるもので、作り置きしないからです。

 

必要なのは手のひらだけ。

 

2種類のワックスは、直接手のひらで混ぜ合わせるんです。

「毎回作るのが面倒」という方もいらっしゃいますが、混ぜ合わせたものを作り置きするのはオススメしていません

 

ナチュラルヘアーの日は「やわらかめ」のワックス多め、トップをしっかり立たせたいときは「かため」のワックスワックス多めなど、「良いな」と思う配合はコロコロ変わるのが普通だからです。

それに衛生面の不安もありますから、やはり毎回混ぜ合わせてほしいなと思います。

 

コツ2.ソフト系+ハード系
  1. ソフトワックス
  2. ハードワックス

この2つのワックスを用意すれば、まず大丈夫です。

 

ソフトワックスは柔らかくて扱いやすいけど、セット力が弱い。

一方のハードワックスはセット力が強いけど、かたくて扱いにくい。

相反する2つのワックスを合わせることでデメリットを打ち消し合い、自分好みのワックスが完成するというわけです。

 

ファンデーションと一緒です。

プロのメイクアップアーティストさんも数種類のファンデーションを混ぜて、その人に合う肌色を作り出しますよね。

 

オリジナルワックスの良いところは、調整が効くところ。

「2:1だと艶感が足りないな」とか「1:1だとセット力が弱すぎたな」と思えば、次は割合を変えることができます。

 

自分だけのオーダーメイドワックス。

なんだかすごくリッチな感じがしますね(^^)

 

コツ3.同メーカー・同シリーズ

「オススメのメーカーはありますか?」と聞かれるのですが…

特にありません。

 

強いて言うなら、2つのワックスは同メーカー・同シリーズに揃えておくといいと思います。

同メーカー・同シリーズのワックスは、成分配合が似ているので混ぜやすいです。

 

混ぜれば混ぜるほどいいというものでもないので、混ぜるワックスは2種類まで

3種類以上はダメというわけじゃないですが、次回同じワックスを作るのが至難の業になってきます(^^;

2種類だと、どちらか一方を増やしたり減らしたりするだけなので調整しやすいですよー。

 

そうそう。

以前からご紹介しているホホバオイルは、ヘアワックスづくりにも重宝します。

「髪がパサついて見える」「艶感が欲しい…」というときに、1~3滴プラスしてみてくださいね。

僕のオススメはゴールデンオイル。価格と品質のバランスが良いのは【ココ】のホホバオイルかな。

 

 

まとめ

ノンシリコンシャンプー シリコンシャンプー 違い

ヘアワックスを使っているお客様の半分以上が、うまく髪を洗いきれていません。

ニオイ・フケ・うねり・薄毛が気になっている方は、ヘアワックスが頭皮や毛穴に残ったままになっている可能性大!

洗い残しが増えている理由の1つは、最近の「やさしいシャンプーブーム」なのかなと思います。

 

  • 洗浄力の強いシャンプーは良くない。
  • 洗いすぎは枝毛・薄毛の元。
  • 洗浄力の優しいシャンプーを使おう。

 

…確かにその通りです。

 

だけどスタイリング剤が髪に残ったままになるのは、もっとよくないです(^^;

例えばマイナチュレは髪と頭皮に優しいですが、ワックス全然落ちませんからね。

綺麗に洗い流そうと思うと、結局2~3回洗うことになって本末転倒というか…。

 

そこで洗浄力はしっかりしているのに、皮脂を落とし過ぎないシャンプーを選んでみました。

シャンプー選びに悩んでいる方はチェックしてみてくださいね。

そうそう。クシが通らないほどガチガチに固めた日は、シャンプーの前にトリートメントをしてみてください。ビックリするほど落としやすくなりますよ。

 

【ヘアワックスを残さない!】シャンプー3選

●Le ment ルメント

Le ment 150
  • 2,400円

>>公式サイト

炭酸の発砲パワーでスッキリ毛穴汚れを落とします。シャンプー後の洗いあがりは、トゥルンとなめらか。ノンシリコンとは思えない洗いあがりに感動するはず。

 


●ZACCボタニカルスカルプシャンプー

ZACCボタニカルスカルプ 150
  • 定期初回6,600円

>>公式サイト

サロンオーナー開発のシャンプーといえばZACC。公式サイト内の比較を見てもらえば分かるのですが、洗浄力が高い!それでいてクシ通りは良く毛髪強度も高いという優秀シャンプーです。

 

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そのほか、髪の悩み・髪質別のシャンプー一覧表はコチラからご確認いただけます。

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