Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/nonkokosane/yorubura-funwari.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284
【美容師タケ】ヘアカラーすると髪が傷む?~8トーンカラーで美髪をキープ | a ma maniere ~私のやり方で

a ma maniere

ア・マ・マニエール ~私のやり方で

【美容師タケ】ヘアカラーすると髪が傷む?~8トーンカラーで美髪をキープ

【美容師タケ】ヘアカラーすると髪が傷む?~8トーンカラーで美髪をキープ
【a ma maniereのオーナーTakeが運営する「艶髪ブログ」です】
綺麗な髪の毛は魅力的なもの。だけどダメージを気にするあまりアレもダメ、コレもダメ…とお洒落を我慢していませんか?ヘアカラーすると髪が傷む、というのは常識ですね。でも実はヘアカラーには嬉しい効果もあるんです。傷みにくいヘアカラーのコツ、お教えします(^^)

 

こんにちは。a ma maniereのオーナーTakeです。

今回のブログは、ヘアカラーと髪の傷みについて。

 

ここ最近、“美髪”に研究熱心な女性が凄く増えたように感じています。

数年前からの韓流ブームも手伝ってか、「サラサラ美髪になりたい」というご相談も増えました。

 

  • 「傷むからカラーはやめた方が良いかな」
  • 「染めたいけど傷みそうで怖いな」
  • 「カラーで髪がボロボロになったからなぁ…」
ヘアカラーに対して、なんらかの恐怖心をお持ちの方が多いように思います。

 

ヘアカラーは、めちゃくちゃ悪いモノではありません。

傷みにくいオーダーのコツとヘアケアについて、僕なりにまとめてみました。

 

傷みにくいヘアカラーのルール~8トーン

8トーン2 640

こげ茶と金髪に染める場合では、ダメージレベルが違います。

ヘアカラーの明るさと髪の傷みは比例するんです。

 

ヘアカラーの明るさは、大きく分けて15段階。

日本人の地毛(黒髪)が4~6トーンくらいなので、ヘアカラーは5~15段階で染めることになります。

15トーン以上はハイトーンブリーチ。金髪とかシルバーヘアとか。傷ませない方法が存在しないので、ここでは説明を省かせていただきますね…

 

「ヘアカラーしたいけど傷みたくない」

 

このようなお客様にオススメするのが、8トーンの明るさ

8トーンカラーなら色が抜けてきてもオレンジ色になることがありませんし、ヘアカラーNGの職場でもこの明るさならOKというところは多いです。(そもそも染めました感がない色味なので)

 

色味は、ほんのりこげ茶色。

日本人の肌を綺麗に、明るく見せてくれるカラーです(^^)

 

ただしヘアカラーは、日がたつにつれて色が抜けていきます。

ヘアカラーをお願いするときには、「色が抜けたときに8トーンになるように」とオーダーしてみてくださいね。

 

ヘアカラーを楽しむ3つのポイント

8トーン3 640

  1. 明るさとダメージは比例する
  2. 2回目以降はリタッチで
  3. 集中トリートメントはNG

 

明るければ明るいほど、髪のダメージも大きくなります。

傷みが少なくヘアカラーを楽しめるのが8トーンだと覚えておくと安心です。

 

さらに2回目以降のヘアカラーは、全体染めではなくリタッチで。

リタッチというのは、生えてきた部分だけを染める方法です。

最初に染めた部分に薬剤を使わないので、ダメージが少なくて済みます

 

伸びてきた部分だけリタッチしていけば、髪の毛に残るダメージは1回分の薬剤だけ。

毎回染めているとダメージが2回分、3回分と増えてしまうので気を付けてくださいね。

 

最後はカラー後の注意点。

 

ヘアカラーと同時に「集中トリートメントはいかがですか?」と聞かれることがありますよね。

これは断りましょう(^^;

 

トリートメントを使うと、髪の表面がシリコン成分でコーティングされます。

するとヘアカラーに使った薬剤が流れず、髪の内部に残ったままになってしまうんです。

カラー後は髪の毛が綺麗に見えるかもしれませんが、髪の内側からジワジワダメージが進むのでオススメしません。

 

ヘアカラーで傷むのは、薬剤が髪に残ってしまうから。

 

ダメージを最小限に抑えるためには、髪に残った薬剤を早く流してしまうことです。

そして、薬剤で空洞化した髪の毛を乾燥させないようにしてあげてくださいね。

薬剤は72時間洗い続けないと落ちない…という研究結果も。目に見えないだけで、かなり長い期間残留しているということですね。

 

【薬剤を残さない】シャンプー選びのコツ

先ほどもお伝えしたように、ヘアカラーで使う薬剤は髪にダメージを与え続けます。

かといって洗浄力がものすごく強いシャンプーを使っていると、髪に必要な皮脂まで洗い流してしまう原因に…。

 

特にドラッグストアで買えるようなシャンプーは、例外なく洗浄力が強すぎるのでご注意ください(^^;

>>【関連記事】市販vsサロン品質シャンプー

 

 

本当はサロンでシャンプーを相談するのが一番なのですが、中には「アレコレ勧められそうで嫌」とか「サロンのシャンプーは高くて続けにくい」という方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、サロン品質並みのシャンプーを集めてみました。

何を買おうか迷ったときにチェックしてみてくださいね。

 

キレイを維持!シャンプー3選

●haruスカルププロ

haru スカルププロ 150
  • 定期2,880円

>>公式サイト

ノンシリコン系シャンプーで一番キシまないと思うのがharuです。トリートメント不要なので、コスパもいいと思います。

 


●守り髪

守り髪 150
  • 2,800円

>>公式サイト

頭皮の乾燥ケアに着目したのが守り髪です。30代以降は頭皮も乾燥しがち。髪全体に艶がなくなってきたな…という方に試してみてほしいです。

 


●サボンモーヴ

サボンモーブ 150
  • 初回限定3,456円

>>公式サイト

石鹸シャンプー派の方に。キシみにくい処方なので、トリートメントなしでもOK。乾燥が気になるときは、ドライヤー前にゴールデンホホバオイルをプラスしてみてください。

 

関連記事

 

そのほか、髪の悩み・髪質別のシャンプー一覧表はコチラからご確認いただけます。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly